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まず、僕が担当させていただいた映像を非常にカッコ良く、
効果的に使ってくださっていました!
舞台やライブ、イベントなどの映像制作の仕事は、実は毎回ドキドキです。
正直、丹精こめて作った映像がどう扱われるか心配なのです。
『ルドンの黙示』は…そう来たか!でした。
絶対生で、劇場で体感して欲しいです!
ご都合よろしかったら、是非!!
公演詳細です↓
http://www.alotf.com/stage.html
そして僕は一仕事終わった気持ちで、劇を観続けたのですが…
演劇を観て、久々に熱くなりました!
これは、ルドンの黙示は、面白いです!!
8月頭に、僕は映画『ダークナイト』先行上映で大興奮してしまい、
もうしばらくは熱い作品に巡り合えないような気がしていましたが、
8月ラスト、見事にめぐり合いました。
物語序盤はオーソドックスな印象を受けますが、
中盤の衝撃的な展開から、松枝節が炸裂し始め、
人の心も世界もどんどん黒く染まり、人の思いや物語が複雑に錯綜し、
絶望へと疾走する勢いに圧倒されました。
そしてラスト…
是非とも、その目でお確かめください。
2時間20分は長いのではないか、というお話はチラホラ聞きますが、
この長さがあってこその、ラストです。
人間たちの苦悩・苦闘を描くには必要な長さです。
『ダークナイト』の2時間30分、同様。
『ルドンの黙示』は間違いなく松枝佳紀…
アロッタファジャイナの最高傑作です。








