http://www.k-kamui.com/

主演の河口博昭さん。

ヒロインの名塚佳織さんと、通りすがりの犬役のてつ君。
本作品、かむゐの自主製作映画で、
僕と、脚本・制作の春日太一さん、そしてヒロインの名塚さん以外は、
みんな、かむゐメンバーとかむゐと縁の深い方々。
支え合いが本当にすごいです。
絆の強さを感じました。
皆さん、初めての映像の助監督や照明、スクリプターなどなどを
一生懸命やってくれていますので
(しかもスタッフ兼キャスト!)、
一人だけピックアップするのは大変気が引けるのですが、
僕的に先日撮影のMVPを(勝手に)あげたいのは、
血糊担当をしてくれた宗像拓郎くん。
宗像くんは、僕の日芸卒業制作『あんみつ戦争』で
http://rihito-arao.com/sakuhin03anmitu.html
副主人公を演じてもらったことがあり、
あんみつ戦争後、精進を重ね、剱伎衆かむゐの正式メンバーとなった、アクターさんです。
あんみつの時は、血糊を吐いて塗られる側でした。
今回は、血糊担当に初チャレンジしてもらい、

見事に、主人公の同志役・福田高士さんを血みどろにしてくれ、
その後の血糊噴出効果も頑張ってくれました。
僕が低予算血糊効果アイディアを考えても、
僕が監督や撮影担当の場合、
スタッフの中で僕のアイディアを実行できる人がいないと、
結局アイディア倒れになってしまいます。
宗像くんは血糊を扱うのが初めてだったので、
撮影前日に、かむゐ道場で血糊練習をしたのですが、
飲み込みが早い!!
次の日の撮影本番でも、ちゃんと結果を残してくれました。
本作品完成後、血糊担当をすることがあるかどうかわかりませんが、
センスの良い表現者に、なっていって欲しいです。
ドラマ部分の撮影は終了、次は殺陣です。
がんばります!!
劇団エムキチビート第七廻公演『昇鳴蛇 Cry:me Snake』の
舞台撮影を担当させていただきました。
http://www.emukichi-beat.com/pc/index.html
(↑クライムスネークと読みます。ちなみに劇中OP映像・DVD編集は僕ではありません)
1年前、『Laputa Fall :ラピュータフォール』の撮影をしたご縁です。
劇場入りすると、平日の客席が満席!
スゴイです。
役者さんたちも団結力が強そう。
そして何より、作・演出の元吉庸泰さんが、カッコいい。
顔も、態度も、人との接し方も、全て「良」。本当にナイスガイ。
と思っていたら、見てしまいました。
(ラピュータ〜の時ですが)
休憩中、元吉さんが役者たちと一緒に、ロックミュージック流して、わきあいあいとダンス!
ダンス!(ストリート系なダンス)
演出家がダンスですよ!
上手いし!!
やっぱり役者は、こういう人に演出してもらうと、テンションあがるんだろうな・・・
と思って、
Wikiしてみると↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/元吉庸泰
シセイド・・・ドコモ・・・モ、望月・・・主演??
これは・・・スゴイな。
いや、なんか、1年前に会った時から、そんな気がしてました!
公演(撮影)終了後、
劇場の外がお客さんで埋め尽くされ、
お客さんたちと、スタッフ・キャストが談笑、大盛り上がり。
その様子を、
撮影スタッフのT・O君と一緒に、羨ましそうに眺め、
そしてガストで食事をしながら
「なんか、楽しそうだったな・・・。よし、
俺たちも劇団、作るか!」
と二人で盛り上がり、
二分後には
「やっぱ、無理だな」
と、諦めました。
演劇の撮影をするたびに、
演劇空間というものに憧れを抱きますが、
やっぱり自分は映像ですね・・・。
ちなみに、こちら↓の撮影も、もうすぐ。

(先日の演技リハーサル)
かむゐ映像プロジェクト第一弾!
http://www.k-kamui.com/
いつものことではありますが、
今回もタイトでハードな撮影スケジュール!
油断せずに、がんばります!!
あと先日、コイツを発見!

BE@RBRICK:シリーズ18のエンドスケルトン!
エンドスカルは意外にも、なかなかメタリック塗装でTOY化されることがないので、待ってました。
でも、欲しいものには障害が付きもの。
このBE@RBRICKというシリーズ、
ブラインドボックス仕様・・・つまり箱の中身がわからない状態で、一個¥399での販売。
他のラインナップは

うむむ、む?む!
少なくとも僕は、他のはちょっと・・・。
と困っていましたが、無事バラ売り屋さんで、最後の一個を見つけてきました。
ラス1!
危なかったです。
さあ、これでもう、仕事をさまたげる、
気がかりなもの(煩悩)はない・・・
あ!
チェストバスター!!!
http://clover2005.blog29.fc2.com/blog-entry-152.html
なんで公開タイトルを原題のように
『ターミネーター・サルべーション』にしなかったんだ!
愚作『T3』は公式上でもカウントされないことになったんだから、
『4』ってカウントするのはやめろ!!
と、日本の片隅で勝手に怒っていたのですが、
本編を観たら、確かに『ターミネーター4』という邦題が適した内容の映画でした。
僕が邦題をつける人だったとしても、そう命名したかもしれません。
T3は公式上、なかったストーリーとして扱われ、
T4はT2(+TVドラマ)の続きとということになっているらしいですが、
T4を観た印象は、T2の続きというより、
やはりT3の続きという印象を受けました。
T4は、作品として、T3よりはマシでしたが・・・
T3同様、作る必要性をまったく感じれない映画でした。
個人的には、T1&2をリバイバル上映してくれた方が良かったです。
そもそもターミネーターは、
未来から物語がスタートしているシリーズなので、
今回の4は「1・2の未来を描いている」と宣伝されていますが、
つまりはスター・ウォーズでいうところの『エピソード1〜3』、
過去編、ということになる作品。
なんでみんな、エピソード1を作りたがるのか・・・そして観たがる人がいるのか?
僕には、謎です。
ダース・ベイダーやターミネーターの過去には、どんなことがあったのか、
旧作を観て、なんとなく想像できる。
それなのに、
その部分をわざわざ3部作、映画3本分、つまりは7〜9時間分も作る必要、あるのか・・・??
(T4は、1年位前の情報だと、新3部作の第1作の予定)
観客が想像もしていなかったような過去、そして納得できるような内容を、
見せてくれるのならば、作る意味があると思うけれど、
こちらの想像の範疇を超えていない、
むしろ「え、その程度のこと・・・」と思ってしまうような過去編は、
わざわざ作らないで欲しい!
ダース・ベイダー(アナキン)も、ジョン・コナーも、
魅力激減!!!
僕とかが想像していた内容は、所詮妄想扱いであり、
勝手に作ったとしたら同人モノ。
でも、SWエピソード1・2・3やら、T3・4やらは、
公式のものになってしまう。
やめてほしい・・・。
あと、
監督マックGの『チャーリーズ・エンジェル』シリーズでの
やりたい放題ぶりが好きだった自分としては、
『T4』のおとなしさは、寂しかったです。
僕にとって、チャリ・エンは、
ストーリーは面白くないのに、滅茶苦茶ハッピーな気持ちになれる映画で、
子供たち(スタッフ・キャスト)が映画で遊んでいる感じが好きでした。
今回のT4は、チャリ・エンではしゃいでいたマックGが、
大人・・・の中でも「つまらない大人」になった。
そんな印象の映画でした。
人間=善、機械=悪、という構図も嫌でしたね・・・。
新ターミネーターであるマーカスも、
元・人間だから善、みたいな扱いが、なんだかな・・・と。
T1・2は人と機械、
両方の怖さや、温かさといったところを描いていたのに、
今回は「浅い」・・・。
公式映画が、こんなことでいいのだろうか?
↑このブログパーツ、楽しい!
(15秒くらい見てくださいね)
皆さんも是非!
ちなみに僕が以前、
前作映画『トランスフォーマー』の公開の少し前だから・・・2、3年前?
に作詞した楽曲(あそび歌)
『のりものトランスフォーム!』
Amazonで試聴できます。
未聴の方は是非聴いてみて下さい!!
↓
http://www.amazon.co.jp/CD-新沢としひこ-小澤直子のこどもヨガソング-ヨガであそぼう-ア-トヨガほぐしあそび/dp/B000R9TNAC
僕の作詞曲は、あと、
『おまるのまるおくん』の計2曲です。
遊び方は↓の本に載ってます。
http://www.amazon.co.jp/こどもヨガソング-ヨガであそぼう-アートヨガほぐしあそび-小澤-直子/dp/479027196X/ref=pd_bxgy_m_text_b
もし気に入っていただけたり、
気になっていただけたら・・・
ポチッと
よろしくお願いいたします!!m(_ _)m
Lサイズしか作らない、売らないのがイヤ。
と、Mサイズユーザーの僕は思います。
要は、Lサイズしかないからイヤだな、と思いつつ、
気になる映画Tシャツ(L)があります。
どうしよう!!??
買っても、大きすぎて、寝間着になるような気が・・・。

この珍しいTOY化をしたのは、アメリカのNECA社。
元々、造形センスが好きではないTOYメーカーで、
『キル・ビル』や『シン・シティ』の等のTOYが、
NECAからしか発売されなくて、
「なんでマクファーレン・トイズ(僕が一番好きなメーカー)からじゃないんだ!」と
いつも悔しがっているのですが、
今回の『T2』シリーズのシュワルツネッガーは、結構気合を感じます。
腕見せシュワをセレクトするあたり。
でも、今回のNECA・T2シリーズには肖像権を許可したシュワには
「いまさら、てめえ」と怒りが・・・。
もしかしたら知らない方もいらっしゃるかも知れないので書きますが、
昔(2001年)、
マクファーレン・トイズがT2のT-800を発売した際、
サンプル段階では凄くカッコいいシュワのT-800が造形されていたのに、
シュワが肖像権NGを出したため、
急遽、顔がグチャグチャにされて発売。

そもそもT-800は、T2でこんな姿になってないし!
マクファーレン・トイズが本領発揮できずに可哀相!
そして発売をずっと楽しみにしていた僕たちも可哀相!

http://www.spawn.com/toys/product.aspx?product=2062
そして今回のNECAには肖像権OKかよ!
と、怒り心頭中です。
しかも、マクファT2事件後、
2003年、
あの今世紀最大の愚作『T3』の時は肖像権OK出したんですよ、シュワは!
↓これ

http://www.spawn.com/toys/series.aspx?series=22
あの名作『T2』では許可出さなかったのに、愚作『T3』では許可出すとは・・・
シュワ、おまえは何がしたいのだ・・・?
ちなみに『T3』、
映画は大嫌いだけど(存在自体否定したいけど)、
マクファーレン・トイズの出来は、やはり素晴らしかった!
サラの棺を肩に抱えているT-850は逸品で、お気に入りです。

さすがマクファーレン・トイズ!
T2事件が、今でも悔しい・・・。
話題作目白押しで観たい映画はたくさんありましたが、
僕はコレを観るしかありません。
『ラスト・ブラッド』(BLOOD THE LAST VAMPIREの実写版)
http://lastblood.asmik-ace.co.jp/
美形・剣・アクション・血・・・そしてモンスター。
僕にとって、上映されたら絶対に避けては通れない映画ですね(− −;
非シネコン映画館での上映が、1ヶ月経たないにもかかわらず、打ち切られることになったので、
観てきました。
(基本、1回映画館料金で2回観る人間なので・・・)
それにしても、上記公式サイトでトップに流れている予告編の日本語ナレーションがヒドイ・・・。
斬る、生きる、キル、イキル(ひたすら繰り返し)
・・・って、うまいこと言ったつもり??
変!
映画としての完成度は置いておいて、
僕は、要は、この『ラスト・ブラッド』みたいな映画を作りたいのです!
「美形・剣・血・アクション・・・そしてモンスター」映画!
でも予測どおり(?)『ラスト・ブラッド』映画館はガラガラ・・・
1ヶ月上映しないくらいですものね。
やっぱり、上記ワード映画、日本では需要ないですね。
チョン・ジヒョンと小雪がチャンバラ!
まずそれだけで、僕は劇場に入ってしまいます!!
あ、だから、そういうお客さんが少ないのか。
ちなみに僕は原作アニメより、どちらかと言えば、今回の実写版の方が好きです。
単純に、ビジュアル的に、チョン・ジヒョンの方が好きというのもありますが、
原作アニメは観にいった当時、がっかりしてしまったんですよね。
原作アニメは「日本刀を持った女子高生(正確には数百歳ですが)」を売りにしていたわりには、
アクションがほとんどなく、しかも話が誰でも思いつくような、
今まで何度も繰り返し作られ続けているモンスターものの焼き直しに感じられ、
当時劇場でガッカリしてしまいました。
確か期間限定のレイトショーだったため、
そういうジャンル・ファン(押井守、寺田克也、北久保弘之、I.G.、美少女、ヴァンパイア、アニメ・・・)で
劇場が連日埋まってしまい、良い席を取るため結構並びました。
しかも、レイトショー上映だから、1回料金で1回しか観れない上
(値段も確か単館系だから、前売り1,500円じゃなかったかな?)、
上映時間が50分しかなく、
いつも、映画の日1,000円か、前売り1,300円で二度観している僕にとしましては、
「高いな・・・」という印象が。
そして、それでも胸に期待を膨らませて映画を観たら、
「映像の雰囲気だけでなんとかなると思ってんじゃねーよ!」
という出来(僕にとって)だったので、
がっかりして帰ったわけです。
そんなこんな体験をしていた自分としては、
今回の実写の方が、印象が良かったです。
また原作アニメを今、見直すと違うかもしれませんが、
オープニングの地下鉄シーンのチョン・ジヒョンのビジュアル
(↓この格好 ※劇中はこんなに車内は明るくない)
http://lastblood.asmik-ace.co.jp/site/assets/downloads/wp/1024x768/4.jpg
美形、前髪数本垂れ、襟立ち黒ロングコートに日本刀・・・そして時々、紅目。
このビジュアルで、ノックアウトでした。
ハリウッドはもちろんですが、
韓国や香港、中国では、スター俳優もちゃんと体を鍛えている人が多いから、
すごいですよね・・・。
そして、アクション監督コーリー・ユンによるアクションもポイント高し、です。
彼は『レッド・クリフ』もそうですが、
複雑なアクションをわかりやすく見せてしまうのが凄い。
現実世界ではもちろん無茶なアクションだらけですが、
それをハチャメチャではなく、一応劇中では理にかなったアクションとして、
いつも見せてくれるので、すごいアクション監督だと思います。
中盤の、倉田保昭御大の実写×VFXのアクション・シーンは、
本領発揮シーンだったと思います。
それにしても倉田御大、
演技は相変わらずアレですが(^ ^;
アクションの凄さは、やっぱり日本屈指の存在ですね!
あと、小雪の初登場シーンがかっこいいです。
ロック・ミュージックが始まったと同時に、美女が目の前の男の頭に手をかざし、
その手から放たれた波動で首から上を吹っ飛ばす!
コエー。
ノリの良い監督だな、と思いました。
ちなみに監督はフランス人映画監督で『キス・オブ・ザ・ドラゴン』でデビューしたクリス・ナオン。
キス〜は、製作のリュック・ベッソンと自身はフランス、ジェット・リーは香港、
ブリジット・フォンダはアメリカ・・・と色々な国の人が集まっており、
今回のラスト・ブラッドは、
原作と小雪・倉田が日本、チョン・ジヒョンが韓国、監督がフランス、アクション監督が香港、
撮影場所・現地スタッフが中国・・・
面白いですね。
・・・と、ラスト・ブラッドの気に入ったところばかり書いてきましたが、
肝心のモンスター描写が酷い!
これはイタイです。
せっかくの、チョン・ジヒョンと小雪の健闘も、台無しです。
モンスターの翼手(実写版ではオニ)は、圧倒的に原作アニメの方が良かったです。
ラスト・ブラッド版は予算がなかったのか、監督やデザイナー、造形師にセンスがなかったのか、
アメリカのB級・・・いやC級くらいの低予算モンスター映画に出てくるような、モンスターでした・・・。
(もしかしたら、それくらいの予算で作っているのかもしれませんが)
あと、原作アニメではクライマックスとなっている、
主人公・サヤが死にゆく翼手に、自らの血を飲ませるシーン。
哀しみが・・・実写版は足りない!
ていうか、C級ダサダサ・モンスターに、作り手も役者も、感情移入が出来ていない!
だから観客も感情移入できない!
モンスターへの愛は、原作アニメの方がありました。
あと実写版は、ラスト・バトルの場所と、決着アクションが・・・微妙。
ん?
原作アニメの方が良い??
と言いますか、BLOODシリーズ、
僕は玉置勉強の漫画版
『Blood -the last vampire2000-』
これが今のところ最高傑作だと思っております。
玉置勉強は、成年向け漫画を多く描かれている漫画家さんですが、
BLOODは、そのいつものノリで描いてはいけないせいか、妙にギリギリ感があり、
そしてキャラクター達のヒリヒリするような絶望感が画に詰まっていて、素晴らしい作品です。
劇団「流星揚羽」の新作舞台用オープニング映像の
素材撮りです。
(先日の長野ロケとは違う作品)

カメラが回ると同時に、殺陣をする役者に向け、
演出用の粉(土煙みたくするため)をまいたのですが、
その粉が風に舞い、エヴァンゲリオンのA.T.フィールドみたいになって、
役者ではなく、僕を覆ってくれました・・・(左はじ)。
役者を粉まみれにするつもりが、僕とMYカメラが粉まみれに!
帰りは僕の全身から、粉の香ばしい香りが漂っていました(^ ^;
流星揚羽は二年前(2007)に旗揚げした若手新進劇団です。
http://ryuseiageha.gozaru.jp/index.htm
僕は第一回公演『まほろば聖歌』でOP映像を作らせていただき、
今年7月に行われる第4回公演『東都灯綺譚』で、再びOP映像作らせていただくことになりました。
『まほろば聖歌』から二年・・・。
僕も、流星揚羽も、当時よりパワーアップしたものをお見せできると思います。
是非、ご期待ください!
そして観に来てください!!
ちなみに、僕が以前書かせていただきました小説の原作漫画タイトルは、
『王都妖奇譚(おうとあやかしきたん)』(岩崎陽子・秋田書店)
http://rihito-arao.com/sakuhin01outo1.html
お間違えのなきよう。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
流星揚羽 第4回公演
『東都灯綺譚(とうとあかりきたん)』
作・演出 松尾 美香
日程 7月30日(木)〜8月2日(日)
場所 萬劇場(JR山手線『大塚』駅徒歩5分)
CAST
小川カズ 加藤智彩 山口健介 松尾美香
三浦久枝 林充晃 平島茜(オフィスPSC)
朝日信晴(ARROWS PRO)鈴木充範 茶圓義信 石山慶
本間裕一(Three Quarter)小林肇 津田タカシゲ
映画『タイタニック』の主人公は誰か?と議論しました。
いや、議論するまでもなく、
僕は主人公は、ローズ(ケイト・ウィンスレット)だとしか思っていないのですが、
友人曰く、
「確かに、ローズは初めと終わりに登場するし、物語はローズの回想形式で描かれている。
つまり一見、主人公っぽく装飾されている。
だけど、全ての物語を突き動かしているのは、ジャック(レオナルド・ディカプリオ)であり、
観客は常にジャックの行動を追っている。
だから『タイタニック』の主人公はジャックだ!」
と、ゆずらないのですよね・・・。
まあ、何にせよ、
僕はタイタニックの主人公はローズだとしか思ってないので・・・
「じゃあ、もし映画『タイタニック』のタイトルをキャラクター名にするとしたら?」
え?
「『ロッキー』みたいに」
ああ、そういうこと。だったら『ジャック』・・・
「ほら! そうでしょ?
だから主人公はジャックなんだよ!」
いや、ここでの『ジャック』は、
『わたしが愛したジャック』の略であり、
わたし=ローズが主人公だよ。
「えー?」
『ターミネーター』だって、
『私の運命を変えたターミネーター』の略で、
サラ・コナーが主人公じゃん。
決して、シュワが主人公じゃないよ。
『プレデター』は
『俺が倒した奴の中に、こんな奴がいた。そいつの名はプレデター』
の略で、シュワが主人公。
「うーん?」
1954年版『ゴジラ』なんて、
物語を突き動かしたのは、
ゴジラを殺す超兵器オキシジェンデストロイヤーを作り、
それが政治家や軍人たちに悪用されないため、
自ら死んだ悲しき科学者・芹沢博士だけれど、
結局主人公は、何の役にも立っていなかった宝田明でしょ?
ラストに名言「あのゴジラが最後の一匹とは思えない」を言った山根博士でもないよ。
タイトルの『ゴジラ』は
『僕たちを襲ったゴジラ』の略であり、
僕=宝田明だよ。
タイトルを人名にするにしても、
『芹沢博士』『科学者・芹沢博士の決断』であり、それは
『科学者・芹沢博士の決断で助かった僕たち』の略で、
僕=宝田明でやっぱり、宝田明が主人公だ。
ていうか、ゴジラシリーズで、
ゴジラが本当の意味で主人公である映画が未だに作られていないなんて、
呆れた話だ!!!
…といったような感じ?の会話をしました。
皆さんは映画タイタニックの主人公は誰だと思いますか?
オープニングでタイタニックのお宝を探していた、ビル・パクストン?
http://www.sony.jp/bd/ss/
30分くらい、遊んでしまいましたが、
飽きちゃいました・・・。
友人・知人を設定する時は、
「ブログをやっている人」
さらに
「自分の写真を載せている人」
が適していますね。
著名人や著名なキャラは、
なんとなく想像できてしまい、面白くない上、
「え? こんな情報〈写真〉セレクト?」になってしまいますね。
たぶん性質上、解像度の低い写真が選ばれていますよね?
でも、無料スクリーンセーバーで、こういうことができるなんて、
楽しい時代ですね。、
今後は、もっとネットの海を体感できるようなものが、出てくる??
ストーリーに大きく関わるらしい・・・
↓
「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」製作発表
倉田てつを(ブラック)出演・シャドームーン復活
http://animeanime.jp/report/archives/2009/05/post_149.html
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090525mog00m200032000c.html
http://blog.goo.ne.jp/fumigt/e/dc3d3ab1451669280b9aa131dbdd830e
http://ameblo.jp/kamen-riderdecade/entry-10268886144.html
http://phenix.noblog.net/blog/2009/05/22/
シャドームーン復活・・・ストーリーに大きく絡む?
今の仮面ライダー・テイストで?
こういうことは本当にやめて欲しい!
ブラック(RX)とシャドームーン、光太郎と信彦の戦いは、20年前に終わったんだ!
シャドームーンは何のために死んだ?
光太郎の想いは?
作り手の都合で、キャラクターの運命を弄ぶのは酷すぎる。
キャラクターが可哀そうだ。
もし、そういうことが想像つかない作り手なのだとしたら、
シュワ主演映画『ラスト・アクション・ヒーロー』を観たら、どうだろう?
作り手に生み出され、翻弄されるキャラクターの哀しみが描かれている。
でも、そもそもそういう作り手には、キャラクターの悲哀は伝わらない?
ちなみに、シュワ主演でいえば、
最悪は『ターミネーター3』。
『T2』で、シュワ演じたT-800は何のために死んだ?
未来を変えるためだろ!
サラも、そのために頑張ったんだろ!
それが『T3』で、T2での戦いが、すべて無駄になってしまった。
(シャドームーン同様、作家も違う!)
T-800は無駄死にだったというのか・・・。
それって、酷くありません?
シャドームーン、静かに眠らせてあげて欲しかった。
(すでに1994年、遊園地用映画で、ひどい復活&死に方をしましたが)
救いは今回の新作映画の監督が、
当時(20年前)アクション監督を担当していた、金田治監督だということ。
でも、どうなのかな?
アクション監督としては尊敬してますけど・・・
本編監督か・・・。
偉そうなことをいえた身分ではありませんが。
※一応、断っておきますが、
仮面ライダーBLACK、そしてRXという番組、
キャラクター・コンセプト・アクションは大好きなのですが、
ストーリー面・演出面で改善すべきだった点は多々あったと、僕は思っており、
作品を全面肯定はしていません。
むしろ作品としての完成度に関しては、ちょっと言及は避けたい出来だと思っています。
(それは、仮面ライダーという作品、全てにおいてですが)
でも、二人の悲しい戦い、そしてシャドームーンの死は、
僕にとって、非常に大きな存在です。








